ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地 トップページ > 分類でさがす > 暮らし・手続き・防災 > 防災・防犯・交通安全 > 災害の備え > 9月1日は「防災の日」~災害への備え できていますか?~

本文

9月1日は「防災の日」~災害への備え できていますか?~

更新日:2026年9月1日更新 ページID:0019171 印刷ページ表示

9月1日は「防災の日」、8月30日から9月5日は「防災週間」

家族で考える防災

「防災の日」は、大正12(1923)年9月1日に発生し、10万人以上の死者、行方不明者を出した「関東大震災」に由来しています。
国では、この震災を教訓として、一人ひとりの防災対策の重要性を啓発するため、9月1日を「防災の日」、この日を含む1週間8月30日から9月5日までを「防災週間」としています。

今年も各地で自然災害が発生しています。
地震や集中豪雨などの自然災害は、人の力でくいとめることはできません。しかし、日頃から災害に対する備えを忘れず、対応できる用意をしておけば、被害の拡大を防ぐことができます。

この機会に、家庭や地域でできることを考えるとともに、備蓄品の再確認などを行いましょう。

災害への備えについて

災害に備えて備蓄を

災害発生時、電気やガス、水道をはじめとするライフラインが止まってしまった場合や食料品や日用品の供給が途絶えた場合に備えて、日ごろから飲料水や非常食などを備蓄しましょう。

食料品については、保存期間が長いものを中心に、最低3日分(できれば1週間分)を家族分備蓄しましょう。食料品や日用品は、平時から多めに購入しておき、消費したら補充するという習慣(ローリングストック)にすれば、常に一定量を備蓄することができます。

また、令和6年1月の能登半島地震では、トイレの備えの重要性が明らかになりました。

 

「通電火災」をご存知ですか?

「通電火災」とは、停電が復旧した際に発生する火災のことです。
地震の揺れにより、転倒した暖房機器等の電源が入ったままになっていたり、災害によって損傷した配線や電化製品に電気が流れたりすることで出火します。

こうした通電火災の対策として、地震の揺れをセンサーが感知し、ブレーカー等の電気を自動的に止める「感震ブレーカー」が有効とされています。

 

防災マップについて

南風原町では、災害に備えて防災マップを作成しています。

防災マップでは土砂災害警戒区域や、河川の浸水区域等を示しているので、ご家族でこの機会に確認をしてみましょう。

また、警戒区域等はあくまで目安となりますので、区域外にお住まいの方も日頃からの注意をお願いします。

詳しくはこちらから南風原町防災マップについて

 

「マイタイムライン」を作ってみましょう!

「マイタイムライン」は住民一人ひとりが考える防災行動計画のことで、災害時に取り組むべき行動を時系列にとりまとめたものです。
時間的な制約が厳しい河川の氾濫や洪水時等に、行動のチェックリストとして、また避難判断のサポートツールとして、「逃げ遅れゼロ」に向けた効果が期待されています。

詳しくはこちらからマイタイムラインの作成について

 

防災行政無線の放送内容確認について

南風原町では、防災行政無線で地震や津波などの災害時における緊急放送をはじめ、行方不明者の捜索など緊急性の高い情報を、町内に設置している屋外拡声器(スピーカー)を通じて放送しています。

また、台風等の災害時に放送内容が聞き取りにくいことを想定して、電話の聞き直しサービスや、メールや固定電話等で伝達するサービスをスタートしています。

詳しくはこちらから防災行政無線の放送内容確認方法について

 

日頃から気象情報に十分注意しましょう

気象庁等では、令和8年5月29日から新たな防災気象情報の運用を開始しています。
​新たな防災気象情報では、河川氾濫・大雨・土砂災害・高潮の警報などを、避難行動に対応した5段階の警戒レベルと整合させ、災害発生の危険度に応じたレベルの数字を名称に含めて発表されます。

 

事前防災でいのちを守ろう

政府広報等においても、災害に備えた広報啓発を分かりやすい動画やチェックリスト等を用いて行っています。

こちらも是非ご活用下さい。

災害が起きる前にできること外部リンク〈外部リンク〉

外部リンク<外部リンク>