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高齢者の定期予防接種(高齢者用肺炎球菌)について

更新日:2026年4月1日更新 ページID:0017012 印刷ページ表示

(高齢者)高齢者用肺炎球菌ワクチンについて

肺炎球菌による肺炎は、成人の肺炎の25 ~40%を占め、特に高齢者では重症化しやすく注意が必要です。また、肺炎によって亡くなる方の多くが高齢者であり、予防接種をすることで、発症予防や重症化予防が期待できます。

65歳の方は、定期予防接種として接種費用の一部が助成されます。

令和8年4月1日より、使用ワクチンが「23価肺炎球菌ワクチン(ニューモバックスNP)」からより効果の高い「沈降20価肺炎球菌ワクチン(プレベナー20)」に変更されます。
詳しくは厚生労働省ホームページ外部リンクをご確認ください。​

予防接種は強制ではありません。
医師から十分に説明を受け、必要性や副反応についてよく理解・納得した上で接種を受けてください。

※対象者には予診票(紫色)を送付しますので、ご自宅に届くまでお待ちください。
※65歳の誕生日月の末日か誕生日月の月初には予診票が届きます。

接種の対象者

南風原町に住民票(接種日時点)があり、接種を希望する以下の方

  1. 接種時に65歳の方
  2. 60歳以上65歳未満の方で、次のいずれかの障害の等級が1級の身体障害者手帳を所持する方
    (心臓機能障害、腎臓機能障害、呼吸機能障害、ヒト免疫不全ウイルスによる免疫機能障害)
    ※接種対象者には個別に予診票が郵送されます。

引っ越し等で南風原町に住民票がない場合、南風原町の予診票で予防接種をすることはできません。

実施期間

65歳の誕生日から66歳の誕生日の前日まで

(この機会を逃すと公費負担が受けられなくなります。)

※生涯に1回のみの助成

接種費用(自己負担額)

  • 高齢者用肺炎球菌(予診票:紫色) 4,000円 (通常は12,000円程度かかります)
    ※12,000円程度のうち、南風原町と国で8,000円程度を助成し、差額の4,000円が自己負担額となります。

※生活保護世帯の方は免除(無料)となります。生活保護受給者証を提示してください。

≪注意≫助成が受けられるのは生涯に1回のみです。
※実施期間以外で接種された方(65歳以前に任意接種した方)などは助成の対象外となります。

当日の持ち物(医療機関に持って行く物)

(1)予診票 ※二重接種を防ぐため個別通知された予診票を持参してください。

(2)予防接種のお知らせ「予防接種済証」(個別通知された封筒に同封されています)

(3)本人確認ができるもの(マイナンバーや運転免許証等)

  • 生活保護を受給されている方:「被保護証明書(生活保護受給者証)」(南部福祉事務所で発行されます)
  • 対象者の2(60歳~65歳未満)に該当する方:「身体障害者手帳」

(4)健康状態が把握できるもの(健康手帳やお薬手帳)

(5)接種費用 (高齢者用肺炎球菌 4,000円) 

接種医療機関

※医療機関にご自身で直接ご予約してください。

南部地区医師会内 接種可能医療機関 [PDFファイル/196KB]

※添付されている医療機関で接種される場合は、直接ご希望の医療機関へ確認の上、予約をお願いいたします。

接種後に副反応が出た場合の健康被害救済制度

ワクチン接種では、一般的に副反応による健康被害(病気になったり障害が残ったりすること)が、極めて稀ではあるものの避けることができないことから、救済制度が設けられています。
救済制度では、予防接種によって健康被害が生じ、医療機関での治療が必要になったり、障害が残ったりした場合に予防接種法に基づく救済(医療費・障害年金等の給付)が受けられます。

厚生労働省 予防接種健康被害制度について外部リンク

お問い合わせ

国保年金課
健康づくり班(ちむぐくる館)
電話:098-889-7381
E-Mail:H8897381@town.haebaru.okinawa.jp

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