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2026年11月号P4
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日本一の快挙 東部消防本部が全国制覇
ロープ応用登はんで48チームの頂点に
8月22日、新潟県新潟市で開催された「第54回全国消防救助技術大会」において、東部消防本部の、嶺井理央(みねい りお)消防士長と城間将矢(しろま しょうや)消防士長が、ロープ応用登はんで全国1位に輝きました。
全国から48チームが出場する中、日頃の訓練で培った技術と、息の合った連携を発揮し、見事に全国の頂点に立ちました。
ロープ応用登はんは、ロープを使って高所へ進入する際に必要となる技術を競う種目です。安全を確保しながら、正確かつ迅速に動く技術と、隊員同士の連携が求められます。
さらに、嶺井消防士長は令和4年の同大会でも「はしご登はん」で全国1位を獲得。今回の優勝により、異なる2種目で全国の頂点に立つ快挙を成し遂げました。
今回の結果は、日々の訓練で培った高い技術力と、現場で必要とされる救助技術の向上に取り組んできた成果です。大会後、嶺井さんと城間さんは町長を表敬訪問。全国大会での優勝を報告し、今後も地域の安心・安全を守るため、さらなる技術向上を目指す決意を新たにしました。
琉球古典音楽で活躍
町内で活動する渡慶次亨古典音楽研究所に通う皆さんが、琉球古典音楽のコンクールで素晴らしい成績を収めました。
- 屋宜水李(やぎ すいり)さん
- 沖縄盲学校専攻科に通う屋宜水李さんが、第60回琉球古典芸能コンクール歌三線・新人部門に合格しました。難曲「伊野波節」に対し、楽譜を目で見る代わりに耳や手の感覚を頼りに稽古を積み重ね、見事合格を果たしました。同研究所からは受験した3人全員が合格しています。
- 仲本明衣翔(なかもと めいと)さん
- 南風原小学校6年の仲本明衣翔さんが、第20回琉楽奨励賞歌三線の部で金賞を受賞しました。日頃の稽古の成果を発揮した仲本さんは、12月20日(日)に開催される若衆芸術祭に独唱で出演する予定です。
指導者の渡慶次さんは「障がいの有無や世代にかかわらず、それぞれの方法で挑戦できる魅力を伝え、次世代へ繋げていきたい」と語っています。
第六次総合計画 答申
本町のまちづくりの方向性を示す最上位計画
「総合計画」について、アンケート調査や住民ワークショップ、総合計画等審議会での検討を経て、このたび町長への答申が行われました。今後は、令和9年3月の計画完成を予定しています。
計画素案や答申書は、町ホームページよりご確認ください。










