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沖縄の定番グルメと言えば「沖縄そば」!
沖縄そばは、そば粉を一切使わず小麦粉100%とかん水で作る麺と、豚骨にかん水や鰹節を合わせた風味豊かなスープが特徴です。定番の具材には、甘辛く煮た豚の三枚肉、かまぼこやネギが使われます。
沖縄そばと一口に言っても中身は様々。ソーキそば・本ソーキそば・てびちそば・ゆし豆腐そばなどお好みで具材を選べるのも沖縄そばの良いところ。
本記事では、そんな魅力たっぷりの沖縄そばを扱っている南風原町の店舗を厳選して5つご紹介します♪
#大盛り無料 #炊き込みご飯 #ほろほろお肉 #てびちそば
料理や旬の沖縄そばの特徴はなんといっても透き通った出汁とほろほろのお肉。
あっさりの鰹ベースに豚出汁と鶏ガラを使用しており、一見優しい味かと思いきや、しっかりコクもあり、飲み干しても重たくならないちょうど良い塩梅のスープ。軟骨ソーキや三枚肉のはお箸で掴んでも落ちるほどの柔らかさで、砂糖は一切使わず九州産のまろやかな醤油を使用して煮込んでいるのも旬のそばならでは。
他にも、てびちそばやジューシーではなく炊き込みご飯をご用意しています。
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#南風原町産かぼちゃ #老舗 #家族連れ #座敷席あり
南風原町産のかぼちゃを練り込んだオリジナル麺を使用したかぼちゃそばは、喉越しが良くつるっと食感。三枚肉にかまぼこ、そしてかぼちゃ天ぷらがドドン!と乗った黄金色づくしのかぼちゃそばはレストランしぐれだけでしか味わえない一杯。店内には座敷席も多く、ランチタイムは子連れのファミリーや現場職の方などでほぼ満席状態の人気店です。
他にも、肉そばや野菜そばなど沖縄そばだけでも種類豊富です。
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#自家製生麺 #ゆし豆腐そば #味くーたー #座敷席あり #ちぢれ麺
沖縄で有名な”タイラ製麺所”で、麺作りを修行した店主が作るこだわりの自家製麺はつるっとコシが強くもちっと食感。ちぢれ麺がしっかり出汁の効いたスープと絡んで至極の一杯。2025年11月から提供を始めたゆし豆腐そばは、販売当初から大人気。ふわっふわのゆし豆腐がスープをマイルドにし、かつお出汁と相性抜群!ランチタイムは毎日満席状態なので、ずらしてご来店されることをオススメします。
#ハブ #革製品屋さんが作る本気のそば #中太ストレート麺 #完全予約制
yu-iFACTORYといえば、駆除ハブを使用した革製品を製作~販売しているお店ですが、なんとハブを使った沖縄そば(通称:ハブそば)も出しているんです。見た目はシンプルですが、おつゆやジューシーに使用しているのはハブで取った出汁、付け合わせにはハブ煮や、ハブ酒で作ったコーレーグースー(※島とうがらしを泡盛に漬け込んだ調味料)をご用意。ハブで出汁を取るため、事前予約は必須です。
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#タイラ製麺所 #自家製生麺 #辛そば #あっさりスープ
那覇市国際通りにある大人気のタイラ製麺所が2025年に南風原町に新店舗をOPEN。環境の杜ふれあいと併設なので、駐車場も広々としており、店舗への入り口が2箇所あります。麺が特に自慢のそば屋さんで、沖縄そばでは珍しい麺がぷりぷりでもちもちの自家製生麺。スープはカツオ出汁がメインであっさりと軽い飲み口です。
今回、厳選して5つの店舗をご紹介しましたが、南風原町内にはまだまだ美味しい・魅力的な沖縄そば屋さんが他にもあります。そば出汁で作ったミニカレーがついてくる沖縄そば、にんにくがガツンと効いたブラックソーキそば、二郎系ラーメン屋さんが出している沖縄そば、など店舗も種類も豊富!
沖縄県では、お昼のランチにはもちろん、飲んだ後の〆や、朝から晩まで時間帯を問わず沖縄そばを食べる習慣があります。本記事に入りきらなかった店舗も観光ページにてご紹介しておりますのでぜひご覧ください。