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1月24日(土曜日)、南風原小学校にて「総合防災訓練」が行われました。当日は地域住民や関係者ら約160名が集まり、災害時に役立つ実践的なスキルを学びました。
会場では、消防・水道・自衛隊などが協力し、充実したメニューが行われました。
避難所体験: 電子申請を使ったスムーズな受付方法を確認。
救助・体験: 消防によるAED講習や濃煙体験、自衛隊による家屋救助デモを実施。
生活の備え: 給水訓練や防疫訓練、地域防災マネージャー・賀数淳氏による講話。
最後は自衛隊による炊き出しカレーを試食。参加者からは「地域の協力体制の大切さを再確認できた」との声が上がり、いざという時のための関係づくりの重要性を分かち合う一日となりました。