南風原町 12の地域

南風原町は12の「字(アザ)」があり「字」ごとの祭りや文化が根付いています。

山川(やまかわ)

山川(やまかわ)

農業人魂が築くふるさと、山川

県内でも屈指の野菜産地として知られ、風光明媚な近代農業地が広がる山川

 

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宮平(みやひら)

宮平(みやひら)

ふぇーばるのドゥ!

かつて尚寧王(しょうねいおう)が各間切に番所を設置、南風原の番所は宮平に置かれました。宮平がドウ(中心)と言われるゆえんです。

 

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本部(もとぶ)

本部(もとぶ)

シャーラ・トントンが聞こえる

多くの絣(かすり)工房が立ち並び、「シャーラ・トントン」と繊機の音が響く本部には、県内唯一、全国でも2箇所しかない繊機屋「大城繊機製作所」が残っています。

 

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兼城(かねぐすく)

兼城(かねぐすく)

カシチー由来のムラを歩く

兼城を舞台にした大狂言「カシチー由来記」はムラの伝統芸能として今も行事の際には演じられています。

 

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照屋(てるや)

照屋(てるや)

獅子とノロ殿内(ぬんどぅんち)が守る癒しの里

照屋を守護している神々が祀られているノロ殿内、ムラの入口で邪気返しの目的で置かれたシーサーなど、多くの史跡を見ることができます。

 

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神里(かみざと)

神里(かみざと)

いにしえの郷愁を誘う里

王朝時代、獅子は王府から各ムラに捧げられました。神里の獅子は額に「月」が描かれた雌で、県内でも2カ所しかない貴重なものです。

 

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大名(おおな)

大名(おおな)

歴史の道ヤードゥイの集落

大名(おおな)は与那覇の久米原、宮城の大名原・宮城原の3つのヤードゥイ(屋取:移住してきた人々が開墾してできた)集落を合わせて、昭和26年に新しい行政区として誕生しました。

 

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津嘉山(つかざん)

津嘉山(つかざん)

歴史と伝統が今に生きる

「公方(くぼー)の御嶽(うたき)」は、南風原町に存在する御嶽の中で最も古い御嶽です。「公方」とは「発祥」の意味で、津嘉山に最初に人が住んだ場所といわれています。

 

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新川(あらかわ)

新川(あらかわ)

涼風が吹きわたるムラ

新川区は首里高地から張り出した台地の御殿地(うどぅんちー)に発達した集落で、平野部の新川地区と盆地上の東新川地区から成り立っています。

 

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宮城(みやぐすく)

宮城(みやぐすく)

羽衣伝説と綱曳き

天女降臨伝説で知られる「御宿井(うすくがー)」。そこに下りた天女をめとったと伝承される旧家・大国(でーこく)跡には、火神と神棚があります。

 

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喜屋武(きゃん)

喜屋武(きゃん)

「なーどーい」「さーい」の声が響く

普段の静寂を叩き割るように、夜のメーミチ(メインストリート)が騒然と熱くなる日があります。旧暦6月25・26日に「けんか綱」と称される「喜屋武の綱曳き」が催されるからです。

 

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与那覇(よなは)

与那覇(よなは)

浦島伝説とやまびこのむら

沖縄では珍しい浦島伝説が残っているのが与那覇です。昔々若者が浜でかもじ(女性の髪に添えつける髪)を拾い持ち主を捜していると、現れた持ち主は美しいお姫様でした。

 

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南風原町観光協会

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