摩文仁家(まぶにけ)の墓

2015年2月2日
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人家のようなつくりの墓室
摩文仁家は、第二尚氏(だいにしょうし)尚質王(しょうしつおう)の第二子尚弘毅(しょうこうき)、大里朝亮(おおざとちょうりょう)を大宗とする家系で、その墓は南風原町の大名(おおな)にあります。朝亮は尚貞王(しょうていおう)の時代に摂政を務め、その功績が認められ墓を拝領したとされています。丘の中腹を掘って墓は造られており、入口は観音開きで、墓室内には6本の石柱がたち、住居のような珍しい造りです。

【特記】沖縄県指定文化財

アクセス

【住所】南風原町字大名146 大名公民館裏
【駐車場】なし

地図

摩文仁家(まぶにけ)の墓

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