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犬・猫の正しい飼い方

2017年9月22日

犬・猫の正しい飼い方について

 

 

犬や猫の飼い主(所有者又は占有者)には、犬や猫の飼養・保管についての責任があり、自覚が求められています。「動物の保護及び管理に関する法律」では、犬・猫の飼養及び保管に関する基準として飼い主が犬・猫を適正に飼養・保管するように努めなければならないと定められています。

 

 

 

 

犬について

 

犬の飼い主は、放し飼いはしないようにしましょう。犬の放し飼いは、時に人を攻撃したり、他人の土地、作物などを荒らしたり、他の犬や猫とのケンカを引き起こしたり、また、交通事故などに会う危険性も多く、いろいろな病気に感染する原因にもなります。犬は人に危害をおよぼさないような場所につないでください。また、よなき等で近所へ迷惑がかからないよう十分にしつけをおこなう必要があります。家族と同様の愛情を持って生涯責任を持って飼いましょう。
ワンちゃんに登録と狂犬病予防注射を受けさせましょう!!

 

 

 

猫について

 

猫は放し飼いされる場合が多く、飼い主の気が付かないところで他人に迷惑をかけていることがあります。飼い主は十分に気を付けて飼うようにしましょう。なお、汚物による他人への迷惑を少なくするためには、子猫の時から家の中で猫専用トイレを使うようにしつけるのも一つの方法です。

 

沖縄県猫の適正飼育ガイドライン(PDF:485KB)

 

 

「飼い主のいない猫対策」マニュアル(試行版)(PDF:977KB)

 

 

☆登録と狂犬病予防注射について☆

 

町内で飼われている生後91日以上の犬は、町に登録して犬鑑札を着けなければならずさらに毎年1回狂犬病予防注射を受けなければなりません。町では毎年5月頃町内各地を巡回して狂犬病の予防注射と登録を行っています。巡回日程は広報誌、ポスター等でお知らせします。都合により巡回の祭に予防注射を受けることができなかった場合、最寄りの動物病院等で受け、狂犬病予防注射済の証明書をご持参の上役場住民環境課にて注射済票の交付の申請をして下さい。


狂犬病とは?

 

・狂犬病は、人を含めた全ての哺乳動物に感染します。
・発症するとほぼ100%死亡します。
・95%以上が犬に咬まれることから感染します。
・世界中の子ども達を中心に毎年3~5万人亡くなっています。

 

犬の登録・狂犬病予防注射.pdf(5.34MBytes)

 

 

お問い合わせ

住民環境課
電話:098-889-1797