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【後期高齢者医療に加入の方へ】新型コロナウイルス感染症に係る傷病手当金について 

2020年6月24日

 沖縄県後期高齢者医療制度に加入している方のうち、被用者(雇い主から給与の支払いを受けている方)で、新型コロナウイルス感染症に感染した方、または発熱等の症状があり感染が疑われる方で、勤務することができずに給与等の全部または一部の支払いを受けることができない場合に傷病手当金を支給します。

 

【支給対象者】


 給与所得者のうち、新型コロナウイルス感染症に感染した方、または発熱等の症状があり感染が疑われる方

 

【支給要件】


 次の要件をすべて満たす方

(1)新型コロナウイルス感染症(感染疑いを含む)の療養のため働くことができないこと。

  原則として、事業主、医療機関の証明が必要です。ただし、医療機関を受診せず回復した場合は、医療機関の証明が不要となる場合があります。

(2)4日以上仕事を休んでいること

  発熱等の症状があって最初に「勤務予定があり仕事を休んだ日」が起算日(1日目)となります。

  起算日から数えて、3日経過した後の「勤務予定があり仕事を休んだ日」が支給対象日となります。

(3)仕事を休んだ期間について給与等がもらえないこと

  給与等が支払われている場合でも、規定により算定される傷病手当金の額より少ないときは、その差額を支給します。

 

【支給額】


 (直近の継続した3ヵ月間の給与収入の合計額を就労日数で除した金額)×2/3×日数

※給与等の全部または一部を受けることができる場合は、支給額が調整されたり、支給されない場合があります。

※1日あたりの支給額には限度があります。

 

【適用期間】


  令和2年1月1日から令和2年9月30日の間で、療養のため仕事をすることができない期間

※入院が継続する場合等は最長1年6ヶ月まで

 

【申請方法】 


 原則として、以下の申請書(1)~(4)の提出が必要です。ただし、医療機関を受診せず回復した場合は、(4)(医療機関記入用)の提出が不要となる場合があります。

(1)後期高齢者医療傷病手当金支給申請書1(被保険者記入用)

(2)後期高齢者医療傷病手当金支給申請書2(被保険者記入用)

(3)後期高齢者医療傷病手当金支給申請書3(事業主記入用

(4)後期高齢者医療傷病手当金支給申請書4(医療機関記入用

(5)被保険者証

(6)印鑑(朱肉を使用するもの)

(7)振込口座の確認ができるもの

※申請には、事業主の証明書(申請書3)及び医師の意見書(申請書4)が必要になります。

 

(1)から(7)をご持参の上、国保年金課窓口にて申請してください。(郵送可)

※郵送の場合、内容に不備がある場合には申請書を返却する可能性がありますので、申請書の記入漏れや添付書類漏れがないかをご確認いただき、提出をお願いします。

 

【様式】傷病手当金支給申請書.xlsx(85.8KBytes)【様式】傷病手当金支給申請書.pdf(670KBytes)

【記入例】傷病手当金支給申請書.xlsx(98.0KBytes)【記入例】傷病手当金支給申請書.pdf(705KBytes)

お問い合わせ

国保年金課
電話:098-889-1798