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令和2年国勢調査が実施されます。

2020年9月9日

 

令和2年10月1日を基準日として国勢調査が実施されます。

 


 

国勢調査は、我が国の人口や世帯の実態を明らかにする最も重要な統計調査です。

 

大正9年(1920年)の第1回調査から5年に1度実施されております。

 

今年で100年の節目を迎えます。

 

 

 

 国勢調査2020_総合サイト用バナー_280-100タレント有.jpg <外部リンク>

 

 

 

総務省の国勢調査キャンペーンサイトは、上記の画像をクリックして、ご確認いただけます。

 

 

 

 

 

 

新型コロナウイルス感染症拡大の影響を踏まえた対応について 


今回の調査は、新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、調査員が各世帯を訪問する際は、

可能な限り距離をとり、マスクを着用するなどの咳エチケットを徹底します。

皆様のご理解・ご協力をお願いします。

 

 

 

日本に住むすべての人と世帯が対象 

 


国勢調査は、日本に住むすべての人と世帯が調査の対象となります。

生まれたばかりの赤ちゃんや3ヶ月以上日本に住んでいる外国人も国籍も関係なく、調査の対象となります。

なお、調査は住民票の届出地ではなく、10月1日時点で住んでいる場所で行われます。

 

 

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調査の基準日


令和2年10月1日

 

 

調査の対象


令和2年10月1日現在、日本国内にふだん住んでいるすべての人(外国人を含む)および世帯が対象

 

 

調査項目


世帯について(2項目)

 

・世帯員の数

・住居の種類

 

世帯員について(14項目)

・氏名および性別

・世帯主との続き柄

・出生の年月

・配偶者の有無

・国籍

・現在の場所に住んでいる期間

・5年前の住居の所在地

・教育

・9月24日から9月30日までの仕事の状況

・通勤、通学地

・通勤、通学に利用する交通手段

・勤めか自営かの別

・努め先、業主などの名称および事業の内容

・本人の仕事の内容

 

 

調査および回答方法


調査員が各世帯を訪問し、調査票を配布します。

回答方法は次のいずれかの方法でお願いします。

 

■インターネットによる回答(オンライン回答)

 

■紙の調査票を調査員へ提出する 

 

■紙の調査票を郵送する

 

>>>回答かんたん便利なインターネット回答がおすすめです。

仕事で帰宅が遅くなる人や日中不在にすることが多い人でも、インターネット回答であれば24時間

いつでも回答いただけますので、おすすめです。

インターネットで回答いただいた場合、調査員による調査票の回収はありません。

 

インターネット回答中の通信はすべて暗号化されており、不正アクセス防止の対策を24時間行っていますので、

安心してご回答ください。

 

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調査結果の利用


国勢調査の結果は、公的機関はもちろんのこと企業や学術団体でも活用され、私たちの社会や暮らしを支える重要な情報基盤になっています。

国勢調査がなければ次の政策や計画を行うことはできません。

  

・少子高齢化対策

・防災対策、災害対策 

・生活環境の整備

・衆議院小選挙区の決定

・市や指定都市、中核市の要件

・過疎地域の認定

・50年後の人口の推計(将来推計人口)ほか

 

国勢調査の歴史や概略など、詳しくはこちらをクリックしてください。

お問い合わせ

企画財政課
電話:098-889-0187