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65歳以上74歳以下で一定の障がいをお持ちの方は、後期高齢者医療制度に加入することができます。

2019年9月3日

 

● 後期高齢者医療制度 障がい認定について

 

 後期高齢者医療制度は、75歳以上の方が加入する健康保険制度です。ただし、65歳以上74歳以下の方で、一定の障がいをお持ちの方は、申請により後期高齢者医療制度へ加入することができます。これを障がい認定といいます。後期高齢者医療制度に加入することで、医療費の自己負担額や、健康保険料において有利になる可能性があります。

 

 

 

● 一定の障がいとは、主に次の基準に該当する状態です。

 

・ 国民年金法等における障がい年金 1・2級

・ 身体障がい者障がい手帳     1・2・3級及び4級音声または言語機能 4級1号、3号、4号(下肢障がい)

・ 精神障がい者等級        1級又は2級

・ 療育手帳             A又はⒶ

 

 

● 申請の手続きについて


  障がい認定の申請は、国保年金課にて行うことができます。

 下記の「申請に必要なもの」をご持参の上、窓口にて申請を行ってください。
 認定を受けた日から後期高齢者医療制度に加入することになります。

 


   ≪申請に必要なもの≫

 ・ 身分証明書
 ・ 加入前の被保険者証等
 ・ 印鑑
 ・ 障がいの程度が分かるもの
   (年金証書(障害年金)、身体障害者手帳、精神障害者保健福祉手帳、療育手帳のうちいずれか1つ) 
  ・ 代理人がお手続きする際は、代理人の身分証明書と印鑑

   委任状(別世帯の方が申請する場合)

 


● 後期高齢者医療制度に加入した場合

 

 ・ 保険証が後期高齢者医療保険者証に変わります(自己負担割合は所得により1割または3割となります)
 ・ 資格取得は申請した日からとなり、加入月から後期高齢者医療保険料をご負担いただきます。

 ・ 加入前保険が被用者保険の場合には、会社などに脱退の届け出が必要になります。
 ・ 月の途中で認定を受ける場合、それまで加入していた医療保険と後期高齢者医療制度とで

   それぞれ高額療養費の自己負担限度額が適用されることから、その月の病院等で支払う自己負担額が増える場合があります。

 

 

 

● 有期認定


  手帳等に有効期限が設けられている場合、その有効期限の日までの障がい認定となります。これを有期認定といいます。
 継続で加入の場合は、手帳等の更新を行い、更新された手帳等をご持参ください。
 

 

 

● 障がい認定の撤回
 
障がい認定は、74歳までであれば加入後の脱退も可能です。

撤回を希望される場合、下記の「申請に必要なもの」をご持参の上、お手続きください



 ≪申請に必要なもの≫
 ・ 被保険者証
 ・ 印鑑
 ・ 身分証明書

※ 障がい認定撤回申請により、後期高齢者医療制度の資格を喪失しますので、交付する資格喪失証明書をお持ちのうえ、国保など新たな健康保険への加入手続きをしてください。

 

 

 後期高齢者医療制度に加入するかはご本人の選択です。

後期高齢者医療制度に加入しない場合は75歳到達時にご案内いたします。

 

 

 

お問い合わせ

国保年金課
電話:098-889-1798