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9~11月は「ハブ咬症防止運動」月間です!

2018年9月1日

沖縄県には猛毒をもつハブが生息し、年間100件前後の咬症被害が発生しています。

 

また、1年のうち9月~11月にかけて咬症被害が多く発生しています。

 

これまでのハブ対策の推進により、近年ハブ咬症による死亡者は見られていませんが、

 

未だに住宅敷地内でハブの目撃・咬症被害があります。

 

 

ハブ咬症被害は、私たちの日頃からの注意によって未然に防止することができます。

 

下記の点にご注意ください。

 

1.田畑や山野・草地等への出入りや夜間に歩行する際には十分に注意すること。

 

2.敷地内の草刈りや、ハブの餌となるネズミ駆除等環境整備を行い、ハブが生息・侵入しにくい環境をつくること。

 

 

~もしもハブに咬まれたら・・・~

 

(1) 激しい動きをしないで、近くにいる人に助けを求めましょう。

 

 激しく動くと、毒の回りが早くなります。

 

 

(2) すぐに医療機関へ行きましょう。

 

 病院まで時間がかかる場合は、包帯やネクタイ等の帯状の布で、

 

咬まれた部位よりも心臓に近い部分を、血の流れを減らす程度にゆるく縛ってください。

 

 

詳しくはこちら↓

「ハブに注意!」パンフレット(監修:沖縄県)

 ハブに注意(第6版)最新版.pdf(9.55MBytes)

 

ハブ抗毒素常備医療機関(H29.4時点)

 はぶ抗毒素常備医療機関(H29.4時点).pdf(40.9KBytes)

お問い合わせ

住民環境課
生活環境班
電話:098-889-4414