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景観行政団体へ移行

2018年6月20日

 

平成30年6月、南風原町は景観行政団体となりました

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 本町は、県都那覇市に隣接し、県内で唯一海に面していない町です。周囲は6市町に囲まれ、交通の要衝となっており、近年は国道バイパス等の幹線道路の整備や土地区画整理等により、都市基盤の整備も整いつつある事から市街化が進展しております。
 一方で、三大森と呼ばれる黄金森、新川森、高津嘉山は潤いある自然景観を形成し、かすりロードとして整備された地区一帯では工芸品のかすりが生産され、糸を干す風景や機を織る音が響き、風情あるまちなみが形成されています。また、各地域ごと豊かな芸能や、歴史を伝える史跡、伝承が残っており、南風原町全域で歴史を感じる事が出来ます。
 このように、都市と自然、歴史・文化が調和し様々な景観を有していることが南風原町の特徴であります。
 町民の共通の財産である良好な景観を守り育て、次世代へと引き継いでいく為、景観法第8条に基づく景観計画策定のための取り組みを開始しました。景観行政団体への移行については、同法第98条第2項の規定に基づき沖縄県と協議を行い、平成30年4月27日付けで「異存なし」との回答を得ました。それにより平成30年5月8日に景観行政団体になる旨の告示を行い、30日以上の告示期間を経た平成30年6月7日から景観行政団体になりました。
美しい景観創りには、町民、事業者、行政が一体となり、積極的に景観まちづくりに取り組む必要があります。今後とも、ご理解、ご協力をよろしくお願いいたします。

 

景観行政団体とは

 景観法基づき景観行政を担う団体で、都道府県との協議により景観行政団体になることができます。景観行政団体になると、景観法に基づく景観計画の策定が可能となり、景観に関するまちづくりを行うことができます。

  

景観計画とは

 景観法に基づき策定する計画です。景観形成の方針や景観形成に関わる基準を決め、建築物や工作物等のデザインや色彩などの景観に関するルールづくりを行い、規制誘導を行うことでまちの個性や良好な景観のまちなみをはぐくむ事が出来ます。 

景観行政団体となる旨の公示

   公示日:平成30年5月8日

  

 

景観行政団体移行日

   平成30年6月7日

  

 
 
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お問い合わせ

まちづくり振興課
電話:098-889-4412