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交通事故にあったら

2016年11月24日

交通事故にあったら

国民健康保険証が使えます

 

●交通事故にあったら国保へ届出が必要です 

 交通事故や傷害事件などで第三者(加害者)からケガをさせられた場合でも、保険証を使って医療を受けることができます。ただし、かかった医療費は加害者が全額負担(または過失割合に応じて負担)するのが原則です。保険証を使った医療費は国保が一時的に立て替えたものであり、後で国保から加害者に対して請求することになります。 
※国民健康保険証で治療を受ける場合には、必ず国保に届出が必要です。

 

●必ず警察に届けましょう

・交通事故にあったらすみやかに警察に届けて『交通事故証明書』をもらいましょう。

・相手の身元確認をしましょう。(運転者の住所・氏名・電話番号・自賠責保険と任意保険の加入の有無など)

 

●忘れずに国保に届けましょう

 届出に必要なもの 

1.第三者行為による傷病届等

2.事故状況報告書

3.念書

4.交通事故証明書(自動車安全運転センターで発行されます。後日でも可)

5.印鑑

 

第三者行為による傷病届等(50.0KBytes)事故状況報告書(39.3KBytes)念書(47.7KBytes)

 

●ちょっと待って!

 国民健康保険証が使えなくなり、医療費が自己負担となる場合があります。

たとえば、

(例1)国保年金課へ『第三者行為による傷病届等』を提出しない場合。

(例2)国保年金課に届出をする前に示談が成立していたり、加害者から治療費を受け取っていた場合。

 

 

●こんなときにも届出が必要です

・自転車の事故

・スポーツ中の事故(ゴルフボールがあたったなど)

・食中毒

・他人の飼い犬にかまれた

・助手席等に同乗していたときの自損事故

・ケンカにまきこまれてなぐられた  ・・・など

 

 

お問い合わせ

国保年金課
電話:098-889-1798
ファクシミリ:098-889-7657