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不発弾について

2015年10月1日
                          
沖縄県は、第2次世界大戦において、地上戦の激戦の場となり、激しい艦砲射撃や砲爆撃を受けました。そのため、大戦で不発した爆弾やそのまま残された砲弾等がいまだに多く発見されている現状にあります。負の遺産として残された「不発弾」は、何らかの衝撃でいつでも発火装置が起動しうる状態にあり、非常に危険なものとなっています。「不発弾」を疑うものを発見、情報がある際は、決して触れずに、下記の流れに沿って行動ください。 

不発弾とは

 

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「不発弾」とは、火砲から発射された砲弾や航空機から投下された爆弾等で、地上等に落下したが爆破せず不発となったもの。あるいは、その疑いのあるものを一般に不発弾と呼んでいる。このような不発弾は、起爆装置の安全機構が外されており、いつ爆破してもおかしくない状況でありながら、殺傷力や破壊力は大戦当時と全く変わりなく、県民の生命と生活を脅かすものとなっている。

○不発弾の種類
 ・沖縄で発見される主な不発弾です。
 ・爆弾   ・砲弾   ・ロケット弾
 ・手榴弾   ・迫撃砲弾   ・地雷
 

不発弾を発見したら

     

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連絡先
与那原警察署 : 098-945-0110
南風原町役場 : 098-889-4415

 

 

お問い合わせ

総務課
電話:098-889-4415