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障害福祉サービス・障害児通所支援のご案内

2015年7月23日
障害福祉サービスとは、障がい(身体・知的・精神・難病)のある方々へ、個別に支給決定が行われる【自立支援給付】と【地域生活支援事業】に大別されます。

自立支援給付】には介護支援を受ける「介護給付」と、訓練等の支援を受ける「訓練等給付」に別れます。 

地域生活支援事業】では「移動支援事業」や「日中一時支援事業」等があります。

【障害福祉サービスの種類】  

  支援の種類 サービスの内容
介護給付 居宅介護 自宅で、入浴、排せつ、食事の介護等を行います
重度訪問介護 重度の肢体不自由者で常に介護を必要とする人に、自宅で、入浴、排せつ、食事の介護、外出時における移動支援などを総合的に行います
同行援護 視覚障がいにより、移動に著しい困難を有する人に、移動に必要な情報の提供(代筆・代読を含む)、移動の援護等の外出支援を行います
行動援護 自己判断能力が制限されている人が行動するときに、危険を回避するために必要な支援、外出支援を行います
重度障害者等包括支援 介護の必要性がとても高い人に、居宅介護等複数のサービスを包括的に行います
短期入所 自宅で介護する人が病気の場合などに、短期間、夜間も含め施設等で、入浴、排せつ、食事の介護等を行います
療養介護 医療と常時介護を必要とする人に、医療機関で機能訓練、療養上の管理、看護、介護及び日常生活の世話を行います
生活介護 常に介護を必要とする人に、昼間、入浴、排せつ、食事の介護等を行うとともに、創作的活動又は生産活動の機会を提供します
施設入所支援 施設に入所する人に、夜間や休日、入浴、排せつ、食事の介護等を行います
共同生活介護 夜間や休日、共同生活を行う住居で、入浴、排せつ、食事の介護等を行います
訓練等給付 自立訓練(機能訓練・生活訓練) 自立した日常生活又は社会生活ができるよう、一定期間、身体機能又は生活能力の向上のために必要な訓練を行います
就労移行支援 一般企業等への就労を希望する人に、一定期間、就労に必要な知識及び能力の向上のために必要な訓練を行います
就労継続支援(A型・B型) 一般企業等での就労が困難な人に、働く場を提供するとともに、知識及び能力の向上のために必要な訓練を行います
共同生活援助 夜間や休日、共同生活を行う住居で、相談や日常生活上の援助を行います
地域生活支援事業 移動支援 円滑に外出できるよう、移動を支援します
日中一時支援 日中活動を確保し、家族の一時的な就労支援及び障がい者等を日常的に介護している家族の一時的な休息等を支援します
地域活動支援センター 創作的活動又は生産活動の機会の提供、社会との交流等を行う施設です
相談支援事業 地域移行支援 障がい者支援施設、精神科病院、児童福祉施設を利用する18歳以上の者等を対象として、地域移行支援計画の作成、相談による不安解消、外出の同行支援、住居確保、関係機関との調整等を行います。
地域定着支援 居宅において単身で生活している障がい者等を対象に常時の連絡体制を確保し、緊急時には必要な支援を行います。

 

 

障害児通所支援とは、障がい(発達・身体・知的・精神・難病)のある方々で、療育等の支援が必要な18歳未満の方々が対象です。 

【障害児通所支援の種類】 

 支援の種類

 対  象

 サービスの内容

児童発達支援

未就学児

日常生活における基本的な動作の指導や知識技能の付与、集団生活への適応訓練等

医療型児童発達支援

上肢、下肢または体幹機能に障がいのある未就学児

児童発達支援(上記参照)及び治療

放課後等デイサービス

就学児(原則18歳まで)

放課後や夏休み等の長期休暇中において、生活能力の向上のために必要な訓練、社会との交流の促進等

保育所等訪問支援

集団生活を営む施設(保育所や小学校等)に通う児童

児童が集団生活を営む施設を訪問し、その施設における当該児童以外の児童との集団生活への適応のための専門的な支援等

 

 ※それぞれ申請方法が異なりますので、詳しくは保健福祉課の担当までお問い合せ下さい。 

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お問い合わせ

保健福祉課
障がい者福祉班
電話:098-889-4416
ファクシミリ:888-1772