• 町の紹介
  • 町民窓口
  • くらし・健康
  • 子育て・教育
  • スポーツ・学習
  • ふれあい
  • 住まい・産業
  • 町の財政

国民年金について

2015年7月6日

国民年金について

 

 日本国内に住所がある20歳以上60歳未満の者は、国民年金に必ず加入しなければなりません。
加入者(被保険者)は3種類。さて、あなたは何号の被保険者に?

加入者(被保険者)は3種類
第1号被保険者 第2号被保険者 第3号被保険者
20歳以上60歳未満の自営業、農林漁業、自由業学生など

●保険料は、自分で納めます。
●未加入の方は、早速年金窓口で加入手続をしてください。
厚生年金や共済組合に加入している会社員・公務員など

●保険料は天引きの為、自分で納める必要はありません。
●会社などを退職したら必ず年金窓口で手続が必要となります。
厚生年金や共済組合の加入者に扶養されている配偶者

●配偶者の加入している制度団体が負担するため、自分で納める必要はありません。
●第3号被保険者に該当 しても、届出がされていないと滞納だとみなされます。

平成27年度(平成27年4月~平成28年3月)の国民年金保険料は月額15,590円です。
保険料の納付は、未来のあなたへの贈り物です!

  

                       
    前納すると保険料が安くなります。      
  1ヵ月毎に1年間納めると ・・・・ 15,590円×12ヵ月=187,080円    
    1年分まとめて口座振替で納めると ・・・ 183,160円 → 年に3,920円の減額になります。   1年前納口座振替
    2年分まとめて口座振替で納めると ・・・ 366,840円 → 2年で15,360円の減額になります。
(27年度保険料)15,590円×12カ月+(28年度保険料)16,260円×12カ月=382,200円
382,200円-366,840円=15,360円
  2年前納※
    1年分まとめて現金で納めると ・・・ 183,760円 → 年に3,320円の減額になります。   1年前納
  1ヵ月毎に半年間納めると ・・・・ 15,590円×6ヵ月= 93,540円    
    半年分をまとめて口座振替で納めると ・・・ 92,480円 → 半年で1,060円の減額になります。   6ヶ月前納口座振替
    半年分をまとめて現金で納めると ・・・ 92,780円 → 半年で760円の減額になります。   6ヶ月前納
  1ヵ月毎に1ヵ月早く口座振替で納めると ・・・・ 15,540円×12ヵ月= 186,480円 → 年に600円の減額になります。 当月末振替
                       
    ※2年前納を希望する場合は、毎年2月末日までの申請が必要です。      

保険料の前納について詳しくは→日本年金機構国民年金前納割引制度のページへ http://www.nenkin.go.jp/n/www/service/detail.jsp?id=5787
保険料のお支払が困難な人へ
ご存じですか?保険料の免除制度。 未納のままにせず、免除制度をご利用ください。

例えば・・・
 ●収入が少なく、生活にお困りの人
 ●営業不振で納められない人
 ●失業中で納める余裕がない人
 ●病気やケガなどで経済的にお困りの人
  など申請承認されると保険料が免除されます。
多段階免除制度
免除を受けられる方は、申請が必要となり、一定の所得基準額を超えない方が対象となります。
   所得基準額の目安(前年所得が以下の計算式で計算した金額の範囲内)

1.全額免除 (扶養親族等の数+1)× 35万円+ 22万円
2.4分の3免除 78万円+扶養親族等控除額+社会保険料控除額等
3.半額免除 118万円+扶養親族等控除額+社会保険料控除額等
4.4分の1免除 158万円+扶養親族等控除額+社会保険料控除額等
5.若年者納付猶与制度 (扶養親族等の数+1)× 35万円+ 22万円
  ※ 所得基準額を超えても、失業の場合は承認される場合があります。

多段階免除制度により納める保険料月額ともらう際の年金額は以下のようになります。(平成27年度)
menjo.jpg
学生の納付特例制度
 学生については、申請により在学中の保険料の納付が猶与される「学生納付特例制度」が設けられています。学生納付猶与期間から10年以内であれば保険料をさかのぼって納めることが出来ます。


・ 学生納付特例期間中に、障害となったり死亡した場合、障害年金及び遺族基礎年金においては保険料納付済期間と同様に対象期間となりますので、万が一のときにも安心です。

・ 学生納付特例期間は老齢基礎年金の支給資格要件には算定されますが、保険料が追納されない場合は、老齢基礎年金額の算定の基礎にはなりません。
                          ※経済的に余裕がある場合は、保険料を納付する方がおトクです。

30歳未満の若年者に対する納付猶予制度
 30歳未満の第1号保険者であって、本人及び配偶者の前年所得が一定以下のものについて、保険料の納付が猶与される制度であり、申請により適用されます。(世帯主の所得は問いません)。納付猶予期間から10年間は追納が可能です。


・ 納付猶予期間中に、障害となったり死亡した場合は、障害年金及び遺族基礎年金が支給されます。

・ 老齢基礎年金の支給資格要件には算定されますが、保険料が追納されない場合は老齢基礎年金額の算定の基礎にはなりません。

ご注意ください
保険料の免除は前年(1月~12月)の所得を基準としますので、申請は毎年必要になります。
ねんきんワンポイント
未納と免除は、まったく違います!

 

未 納
免 除(全額免除)
Q:年金を受けるための資格期間は? 資格期間に入らない。 資格期間に入る。
Q:受け取る年金額には? 年金額に反映されない。 免除を受けた期間の年金額は、納めた場合の2分の1が反映される。
Q:保険料はいつまで納められるの? 納期限から2年を過ぎると納められない。 免除を受けた保険料は免除期間から10年間は納められる。(但し、3年経過後はその期間に応じて当時の保険料に加算金がつく。)

65歳になったとき・・・ (老齢基礎年金) 
● 保険料を納めた期間(保険料免除期間を含む)が原則として25年以上(資格期間)ある人が65歳になってから受けられます。

もしも、病気やケガで障害が残ったとき・・・(障害基礎年金)      
● 国民年金加入中に病気やケガで一定の障害が残ったときや、20歳前の病気やケガで一定の障害が残った場合に支給されます。
但し、20歳以降の障害であれば、支給要件(保険料納付や免除期間等)を満たすことが必要です。

もしも、家の働き手が亡くなったときは・・・(遺族基礎年金)
●国民年金加入中や老齢基礎年金の資格期間を満たした人が亡くなったとき、生計を維持されていた子のある妻や夫、又は子に支給されます。
ただし、加入中に亡くなった人の保険料を納めた期間(免除期間を含む)が加入期間の3分の2以上あることが必要です。又、亡くなった日の属する月の前々月までの直近1年間に保険料の未納期間がなければ受けられます。

●年金受給額のめやす (平成27年度年額)
・老齢基礎年金(満額)  780,100円
・障害基礎年金(1級)  975,100円+子の加算※
・障害基礎年金(2級)  780,100円+子の加算
・遺族基礎年金      780,100円+子の加算
※子の加算 (子とは、18歳到達年度の末日(3月31日)を経過してない子、または、20歳未満で障害等級1級または2級の障がい者)
第1子・第2子 各 224,500円
第3子       各 74,800円
 
● 保険料の納付は口座振替がおすすめ 
 忙しい毎日、納めに行く手間が大変!!

● 口座振替の申込方法
 保険料の納付書、預金通帳、通帳に登録した印鑑を持って国保年金課窓口もしくは、指定の金融機関へ。(振替用紙は金融機関にもあります)
第1号被保険者だけの独自給付
 寡婦年金  第1号被保険者として保険料を納めた期間(免除期間を含む)が25年以上ある夫が亡くなったとき、10年以上婚姻関係のあった妻が60歳~65歳になるまでの間受けられます。(年金額は、夫の第1号被保険者期間だけで計算した老齢基礎年金額の4分の3の額です。)
 

 死亡一時金  第1号被保険者として、3年以上保険料を納めている人が年金を受ることなく亡くなったとき、その遺族が受けられる一時金です。死亡一時金の額は、保険料を納めた期間に応じて12万円~32万円 です。
外国人の加入と脱退一時金
 外国人の方で、保険料を納めたが、受給資格期間を満たせないときは、脱退一時金が支給されます。 (ただし、一定の用件が必要です。)


ライフスタイルが変わったら必ず届け出を!
ライフスタイルが変わったら必ず届出を!
《祝成人》 
 20歳になったら、厚生年金や共済組合などに加入していない人は、第1号被保険者の加入届が必要です。
《結婚減収》
 結婚や所得の減収で、厚生年金や共済組合の配偶者の扶養になったら、 勤務先にて第3号被保険者の届出をして下さい。



《退 職》
 60歳になる前に厚生年金などを脱退したときは、第1被保険者の届出をして下さい。

扶養している配偶者がいる場合は、配偶者の3号被保険者から1号被保険者への種別変更の届出も必要です。

《離婚増収》
 離婚や所得の増加で、国民年金や共済組合の配偶者の扶養から抜けたら、第1号被保険者の届出をして下さい。

お問い合わせ先
 国民年金についてもっと詳しく知りたい方は→日本年金機構ホームページへ http://www.nenkin.go.jp/n/www/index.html

 

お問い合わせ先
● 南風原町役場 
国保年金課 国民年金係

〒901-1195 
沖縄県南風原町字兼城686番地
 TEL:(098)889-1798
 FAX:(098)889-7657

●日本年金機構
那覇年金事務所

 

〒900-0025
沖縄県那覇市壺川20-1
 TEL:(098)855-1111

 FAX:(098)836-7606

 
 
お問合せ先はこちら
民生部 国保年金課 南風原町字兼城686番地  
TEL:098-889-1798 FAX:098-889-7657 
 
那覇年金事務 沖縄県那覇市壺川20-1
TEL:098-855-1111 FAX:098-836-7606