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後期高齢者医療制度について

2013年2月1日
長寿(後期高齢者)医療制度
 
75歳(一定の障がいがある方は65歳)以上の人は、国保や、会社の健康保険などの医療保険に加入し、「老人保健」で医療を受けていますが、平成20年4月からは高齢者だけの新しい医療制度「後期高齢者医療」で医療を受けます。
対象となる方
75歳以上の方が全員対象者です。
65歳以上75歳未満で一定以上の障がいがある方。(老人医療の認定を受けている方は対象となります)

※現在、障がい認定を受けている人は、引き続き広域連合の認定を受けたものとみなされます。ただし、障がい認定を受けている75歳未満の人は、認定を取り下げることもできます。(認定を取り下げる申請は、南風原町役場国保年金課窓口へ)


○保険料は全ての被保険者が納めます。(原則、平成20年4月の年金から天引されます)
○給付
・現在の老人保健制度と同じ給付が受けられます。
・高額介護合算療養費が新しく設けられます。

お医者さんにかかるときの窓口負担
・一般の方:1割負担
・現役並み所得のある方:3割負担
広域連合と市町村の役割
沖縄県内のすべての市町村が加入する「沖縄県後期高齢者医療広域連合」と、「市町村」が協力して運営します。

●沖縄県後期高齢者医療広域連合の役割
沖縄県を一単位として全ての市町村が加入する広域連合が運営主体となり、保険料の決定及び医療の給付等をおこないます。

●市町村(南風原町役場)の役割
市町村の窓口では被保険者の利便のため、保険料の徴収業務、被保険者証等の引渡し及び申請関係の業務を担当します。
医療制度の運営
○後期高齢者医療制度の運営は、公費(国・県・市町村)で約5割を負担し、約4割を支援金(現役世代の保険料)で負担し、残りの1割を保険料で賄います。
支援金(現役世代の保険料)
(約4割)
公費負担
(約5割)
国・県・市町村
保険料
(約1割)
保険料
原則として年金から天引きされます。
【保険料】 保険料は「均等割額」と「所得割額」を合計して、個人単位で計算されます。

保険料=均等割額(被保険者1人当たりいくらと計算)+所得割額(被保険者の所得に応じて計算)

(75歳以上単身世帯の場合)
年金収入額
均等割額
所得割額
合計
(年額)
年金収入額の説明
4万8,440円
8.80%
62万7,000円
1万4,532円
(7割軽減)
0円
1万4,532円
県国民年金平均額
153万円
0円
1万4,532円
所得割額のかからない上
168万円
1万3,200円
2万7,732円
7割軽減の上限
176万3,000円
3万8,752円
(2割軽減)
2万504円
5万9,256円
県厚生年金平均額
203万円
4万4,000円
8万2,752円
2割軽減の上限
220万円
4万8,440円
5万8,960円
10万7,400円
※単身世帯の場合は、5割軽減は適用されない。
◆保険料は、世帯構成等によって異なります。詳細は、南風原町役場国保年金課(役場2階)または、後期高齢者医療広域連合へお問い合わせください。
所得の低い人の軽減措置
所得の低い人は、保険料の均等割額が世帯の所得水準にあわせて、7割・5割・2割軽減されます。

新たに軽減措置が拡大となりました。詳しくは、「後期高齢者医療保険料の軽減拡大について」をご覧ください。
平成20年度の均等割りが7割(14,532円)軽減されている世帯 → 一律8.5割(7,200円)軽減
◎「賦課のもととなる所得金額」が58万円以下の方 → 所得割額を一律5割軽減
扶養者の軽減措置
これまで被用者保険(会社などの医療保険)の被扶養者であった人については、被保険者となった時から2年間経過するまでは、保険料の均等割額が半額となります。

 

 
 
 
お問合せ先はこちら。
沖縄県後期高齢者医療広域連合 うるま市石川石崎一丁目1番(うるま市役所石川庁舎3階)
TEL:098-963-8012 FAX:098-964-7785
 
 
南風原町役場 国保年金課 南風原町字兼城686番地  
TEL:098-889-1798 FAX:098-889-7657